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家村ゼミ展2020 今年は、金氏徹平!

最終更新: 7月2日


展覧会設計ゼミ 広報担当の戸谷です。


昨年は「日高理恵子 村瀬恭子 吉澤美香 ―ドローイングから。」展にご来場いただき、

誠にありがとうございました。

年明けには沢山の方々のお力添のもと、ドキュメントを刊行することができました。

いかがでしたでしょうか。皆さまにとって、ページをめくりながら展覧会を振り返り、

また、新たな発見があるような一冊になっていましたら幸いです。

さて、今年の家村ゼミ展は、金氏徹平さんの個展を開催致します。

開催は例年通り10月を予定。(詳しい日程は決まり次第HPにてお知らせいたします)

「家村ゼミ展」、2020年の展覧会は?

4回目となる2020年の「家村ゼミ展」は、金氏徹平の個展を計画しています。

国内外で活躍する金氏徹平は、主にコラージュの手法を手がかりに、ときに音楽、演劇、建築の領域まで越境し、現代における彫刻のあり方を探り続ける現代美術作家です。

また本年より、建築家大石雅之がゼミの非常勤講師として加わりました。

「展覧会設計ゼミ」の学生、講師陣は、金氏徹平とともに、多摩美術大学内だからこそできる展覧会をめざし、準備をすすめております。

開催概要はこちら

現在、5月15日より毎週金曜日、ZOOMにて打ち合わせを行っています。

初日(5/15)の様子。金氏さんと画面越しにお会いしました。このようなかたちで展覧会の打ち合わせをするのは初めてのことです。

 

今回、展覧会設計ゼミでは新たな試みとして

みなさまへ打ち合わせの様子や内容をブログでお届けしていくことになりました。

投稿は毎週月曜日、教員・学生がランダムに更新。

写真や映像、会場となるアートテーク・ギャラリーの構造についても発信していきます。


是非ご覧ください!



展覧会設計ゼミ 戸谷

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