多摩美術大学 芸術学科 展覧会設計
家村ゼミ展

Tama Art University Department of Art
Studies Exhibition Design Seminar
EXHIBITION OF IEMURA SEMINAR

多摩美術大学美術学部芸術学科・家村ゼミは、制作を通して、作家・学生・教員、またその周辺との間で生起する試行錯誤全体を「家村ゼミ展」と呼んできました。「展」という言葉は入っているものの、それはできあがった展覧会そのものを指すのではなく、そこに向かって進む過程全体・運動体のことを指しています。つまり、「家村ゼミ展」とは、展覧会のあらかじめ完成形を決め、その実現を目指す従来型の「展覧会」ではなく、一種のアート・プロジェクトなのです。


2017年度以来、アート・プロジェクト「家村ゼミ展」は毎年1本ずつ、作家、そして学部3年と4年の学生たちと行われて来ました。これまでに行われたのは、「髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也」展、泉太郎の個展、「日高理恵子 村瀬恭子 吉澤美香―ドローイングから。」展、「金氏徹平のグッドベンチレーション ―360°を超えて―」の4本です。


会場は、2015年に八王子キャンパス内に設けられたアートテーク・ギャラリー1階(約520平米、一部天井高9m)、昨年度からは、建築家大石雅之が非常勤講師として加わり、建築的な試行も加わっています。

今年の展覧会

2021

家村ゼミ展2021 今年は、村田朋泰。

2018

過去の展覧会

2020

金氏徹平

2019

家村ゼミ展2019 ドローイングから。

2018

家村ゼミ展2018 今年は、泉太郎。
でんわプロジェクト

2017

家村ゼミ展2017 高柳恵里×髙山陽介×千葉正也