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夏の暑さにも負けない、オープンキャンパス!

  • 執筆者の写真: 展覧会設計ゼミ
    展覧会設計ゼミ
  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

夏の日差しが照りつける暑い一日。先日、多摩美術大学ではオープンキャンパスが開催され、私たち展覧会設計ゼミも参加しました!



当日の様子


当日は本当に多くの方に足を運んでいただき、予想以上の来場者数に驚くとともに、とても嬉しい気持ちになりました。高校生や保護者の方々、卒業生など、さまざまな方に展示や活動について興味を持っていただき、たくさんお話しすることができました。

来場された皆さんには、私たちが普段どのような活動をしているのかをご紹介しました。作品を深く理解するためのリサーチや話し合いをはじめ、展覧会の設営、作品と空間のあり方を探るための話し合いや実際の展覧会会場での実験など、一つの展覧会が完成するまでには本当に多くの工程があります。


オープンキャンパス中のゼミ生達


さらに、展示室の壁の修復や清掃といった、一見目立たないけれど欠かせない作業についてもお話ししました。作品を美しく見せるためには、こうした細かな準備もとても大切です。気づけば私たちも熱が入り、「実はこんなことまでやっているんです!」と夢中になって説明してしまう場面もありました(笑)。

実際に興味を持って質問してくださる方も多く、私たちにとっても普段の活動を改めて振り返る貴重な機会となりました。作品だけでなく、その展示を支える裏側にも関心を持っていただけたことが、とても印象に残っています。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。




そして現在準備を進めている展覧会も、いよいよ形になってきています。今回の展覧会では作家の那須佐和子さんの作品を取り扱い、試行錯誤しながら準備に励んでいます。ぜひ会場にも足を運んでいただき、私たちが時間をかけてつくり上げた展示空間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!


芸術学科3年 S


 
 
 

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