top of page
検索

竜治さん来ゼミの報告

  • 執筆者の写真: 展覧会設計ゼミ
    展覧会設計ゼミ
  • 2025年6月23日
  • 読了時間: 2分

お久しぶりです。家村ゼミです。


ドキュメントを申し込んでくださった皆様、ありがとうございました。既に皆様の手元に届いて楽しんでいただいているところだと思います。家村ゼミは今年度も良い展覧会と資料性の高いドキュメントを作って参りますので、是非ともご期待ください。


XやInstagramの方では既に写真付きで上がっていますが、6月6日のゼミでは竜治さんがゼミ室に来訪し、今まで話し合ってきた内容について、具体的な実現可能性も含めて竜治さんからの説明やゼミ全体での意見交換が行われました。最後には各ゼミ生から竜治さんへの活発な質疑応答が行われました。

フィルムをどうやって切り取るか?
フィルムをどうやって切り取るか?

欠席者はなく、竜治さんも含めて11人。ゼミ室は非常に狭いですが、その分、内容の濃い議論ができました。普段は3ページほどで終わることの多い議事録は驚異の10ページ。多くの議題がありましたが、個人的な注目ポイントは、タイトルです。2022年に竜治さんと行った展覧会は「展示室を展示」でした。2023年と2024年は「空間に」「自然光だけで」「○○を置く」となっています。今回は、単にそれを踏襲する訳ではなく、1から考えています。どういう言葉を使えば、展示が伝わるのか。意識すべきポイントが伝わるのか。タイトルの中に「   」(空白)を入れるという捻った案や、単に状況を説明するだけの案などが出ました。2022年の竜治さんの展覧会タイトルは、「展示室を展示」でしたが、今回も「展示」という言葉を使うのか?様々な議論が交わされています。タイトルはオープンキャンパス(7月19~20日)までに決定する予定ですので、ぜひ注目してください。

ゼミ室にあったロープを使いフィルムを切る方法を試してみる竜治さん
ゼミ室にあったロープを使いフィルムを切る方法を試してみる竜治さん

先週の活動(20日)は、各案を実際の展示室の中で試してみる、実験の回でした。近日中にこちらのブログでその様子をお伝えしますので、是非ご注目ください。


ゼミ生H

 
 
 

コメント


©IEMURA seminar 2024

  • ブラックInstagramのアイコン
  • Black Twitter Icon
bottom of page